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  • 2012.03.24 Saturday
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その他

チームで力を合わせる事で最高の治療が出来ると考えています。


「身体と心を診る」

東洋医学では身体を部品の集合と考えてはいません。
身体は確かに「部品」の集合体です。
しかし、「部品」は、それ自身ではなんの働きもしません。
そこには、「気」を受けてはじめてこれらの部品が作動すると考えます。
これが東洋医学的な理解です。そして哲学です。

西洋医学的な治療や考えに慣れてしまって、鍼をしているうちは、本当の鍼灸治療家とは言えません。(あくまでせきむら鍼灸院、当院の考えです)
血液検査などの数字だけではない、患者様との一対一のコミュニケーションから得られる情報が東洋医学的に理解でき、解釈できるかが鍵となります。

ひとり治療家が患者様と向き合う時は、集中力が必要で、部屋にお通しする時から、足音や声を確認したり、部屋の中をみて気配を感じています。目をみてくれるか、話し声は大きいか、元気があるか、そして舌、脈、お腹など情報はたくさん瞬時に集め、分析します。脳内のコンピューターがフル稼働なのです。

スタッフが頼りないとその集中力が阻害されます。せきむら鍼灸院ではチーム全員で力を合わせる事で最高の治療が出来ると考えています。


その為には、スタッフのコミュニケーションが重要で、一人一人が、気配りと気づきができる人間にならねばならないのです。そうする事で全員の治療のレベルアップにつながり、患者様のご希望にそえる鍼灸が出来ると考えています。

ですから、行事も大切な事と考えています。

先日、当院の小畠先生の結婚パーティーに参加してきました。

 

また、今日は御岳山から日の出山までオリエンテーリングに行ってきました。

いつも笑顔で。





  • 2010.08.08 Sunday
  • 20:36