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  • 2012.03.24 Saturday
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はり鍼灸とからだブログ

流産の後



流産の後の鍼灸治療については

普段ほとんど会話に出ません。

流産の話が出るのは

不育症の方との会話の時だけです。


思いもよらないかたちでやってくる

お話ししたくないようなことですから。

でもお身体の準備のためには

話しておいた方がいいですから

今回はお話しします。

妊娠可能な子宮の状態であるかが、重要です。


自然流産、化学流産ですと


子宮への傷が少ないので

比較的早めに妊活再開できます。


稽留流産ですと手術処置が必要になります。

子宮への傷が多少ありますので

再開までに時間が必要となります。


再開までの鍼灸治療は

どうしたら良いかと

よく質問をいただきます。


子宮を妊娠しやすい状態にする

又は卵巣機能を維持すること

妊娠ホルモンのHCGを体から出す治療を

早い時期から継続した方が、

ご自身の赤ちゃんを抱っこするのに近づけると思います。



sekimura鍼灸院

  • 2010.09.30 Thursday
  • 08:02